シワが増えていきます

キメの細かいみずみずしい肌といえば憧れの的ですが、このキメというのは肌の上に見られる皮溝という細い溝のようになった線と、皮溝が区切る皮丘という部位で作られた模様のことを指します。

キメの整っている肌の表面では皮溝に囲まれた皮丘に水分が含まれ、形も均等によく揃っているものです。

ところが、皮膚組織のうち、一番表面の位置にある表皮が自身に含んだ水分を失い、乾燥して荒れた状態になると、キメの模様は形を保っていることができず、崩れていきます。

荒れてしまった表皮では、ちゃんとしたバリアにならないので、表皮が守るべき真皮も、ほどなく損傷を受けることになるのです。

傷んだ真皮が肌をしっかり支えることができなくなり、こうしてシワが増えていきます。

日々の飲み物でシミ対策したい方にオススメなのが体によいスペシャルドリンクとも言えるローズヒップティーでしょう。

レモンの何十個分ともいわれるビタミンCを贅沢に含み、内側からメラニン色素ができないようにして、その上、お肌のハリにかかせないコラーゲンの生成を盛んにしてくれるため、紫外線で疲れた肌を元気にし、透明感ある理想の肌へとなるでしょう。

老化の原因にもなる活性酸素からも体を守ってくれますし、肌年齢の若返りに期待できます。

35歳ともなると、服などで隠せない顔や手の部分にシミが見え始め、見るたびに増えているような気がします。

原因はよくわかっていて、日焼けによる紫外線のダメージです。

母となり、最初はベビーカーを押して、その後は手をつないで、ほとんど毎日、公園に行き、子供の大好きな遊具や砂遊びでご機嫌な時間を過ごします。

身支度はもちろん、子供が最優先です。

とてもとても念のために日焼け止めを持つなんてできません。

それでも、日焼けしてシミになってからでは手遅れなのです。

時間をひねり出してでも対策すべきでした。

適量のお酒を飲むと、全身の血行がよくなるので、お肌のためにも良いといわれています。

また、酒粕はパックとして使え、くすみを軽減すると言われています。

市販の酒粕を細かくして、ボウルの中で柔らかくするために少量の水を加え、すりつぶして固まりが残らないようにします。

少しずつ小麦粉を混ぜて好みの固さにして、なめらかに仕上げれば、酒粕パック完成です。

ただし、アルコールに弱い方には勧められません。

若い人の肌はバリア機能が充分に働いていて比較的頑丈ですが、だからといって肌のケアもしないで、まだ何のケアしなくても、若いうちは大丈夫と考えている人はいますか?例え20代の肌であっても、お構いなしにシワはできます。

肌にシワができる原因は紫外線や乾燥による肌へのダメージによるわけですが、とりわけ、それらが日々積み重ねられていくというのが肌にゆっくり少しずつ、影響を与えていきます。

そういう訳ですから、ハリのある瑞々しい肌を維持したいのなら、できれば20代から毎日のスキンケアを積み重ねてほしいと思います。

年齢に合わせてシミが増えてしまうと、嫌になってしまいますよね。

新陳代謝に優れた若い人たちの肌を見ると、ツヤがあってシミもなくキレイで、妬みたくなってしまうのです。

今この時からでも若い肌を保ち続ける努力をして、シミを今以上に増やさないようにしたいです。

シミといえば、主な原因としてあげられるのが紫外線や肌の老化ですので、日々の紫外線対策や肌の老化防止をしっかりしようと考えています。

気がつけばいつの間にかアラサーになり、日々の仕事をこなしていたある日の事、なんとなく鏡を見て、さらにじっくり見てびっくりしてしまいました。

鏡に映りこんだ目の下のクマ、はっきり増えているシワ、これらが今の私の生活を突きつけられた気がしました。

この日から、濃いシミ 消したい私の心境に変化が生まれたのです。

どれ程疲れ切って家に帰ってきたとしてもメイクしたままの顔で眠ってしまったりしないよう、ちゃんと一通りケアをしています。

そして、肌のためにできることをして、シワの増加を防いで、これ以上老け顔に見えないようにしよう、と心に誓いました。

紫外線やターンオーバーの不調が、お肌のくすみを引き起こすと言われることもあります。

そんなお肌の不調を取り除くものにアロマオイルが例として挙げられます。

特に、新陳代謝を高め、ターンオーバーを促してくれるネロリや、血の巡りをよくしてくれるゼラニウムなどは、お肌のくすみを解消してくれます。

マッサージに利用するのはもちろん、数滴をスチームの容器にたらしてみて利用してみてはいかがでしょうか。